スマホでのVOD視聴が捗るモバイルバッテリーの選び方

通勤電車の中でスマホでVODを見ていると、バッテリー残量が一気に減って外出先で不安になることがよくありました。大容量のモバイルバッテリーを持ち歩くようになってからは、バッテリー残量を気にせず視聴に集中できるようになりました。

先に結論からお伝えすると、今回紹介するのはこちらです。

容量よりケーブル内蔵タイプの快適さに驚いた

最初は容量の大きさだけで選んでいたんですが、実際に使ってみるとケーブルを忘れて充電できないという事故のほうが多かったです。ケーブル内蔵タイプにしてからは、バッテリー本体さえ持っていれば必ず充電できる安心感があります。

スマホでのVOD視聴に備えたモバイルバッテリー

視聴しながら充電しても発熱が気にならない

実際に使っているのはAnker Power Bank 10000mAh Fusionで、動画を見ながら充電しても本体がそこまで熱くならないのが安心です。10000mAhあればスマホでの数時間視聴も余裕でカバーできています。

容量が大きいほど良いとは限らないと気づいた話

最初はとにかく大容量のモデルを選ぼうとしていたのですが、容量が大きいほど本体も重くなり、結局カバンに入れっぱなしで持ち歩かなくなる本末転倒な状態になりかけました。スマホを2〜3回フル充電できる程度の中容量タイプに落ち着いたところ、重さが気にならず毎日持ち歩く習慣が続いています。

飛行機の機内持ち込みルールにも注意が必要

旅行先でもVODを見たいと考えていたときに、モバイルバッテリーには航空機の機内持ち込みに関する容量制限があることを知りました。事前に規定内の容量かを確認しておかないと、空港で没収されるリスクもあるので、旅行前提で選ぶ人は必ずチェックしておくと安心です。

同時に2台充電できるかも地味に重要だった

家族での外出時、スマホとワイヤレスイヤホンのケースを同時に充電したい場面が増えたため、出力ポートが2つ以上あるタイプに買い替えました。1台しか充電できないモデルだと順番待ちが発生してしまい、結局全員分の充電が終わらないまま出先で電池切れになることもあったので、複数ポートの有無は購入前に必ず確認したいポイントです。

残量表示がパーセント表示かどうかも地味に差が出る

以前使っていたモデルはランプの点灯数でしか残量が分からず、あとどれくらい視聴できるのか把握しづらいのがストレスでした。数字でパーセント表示してくれるタイプに変えてからは、外出前に「今日はあとこれくらい見られるな」と計算できるようになり、バッテリー切れのタイミングを気にせず視聴できています。

これからも外出先での視聴を快適に続けるために、モバイルバッテリーのメンテナンスも忘れずに続けていきたいと思います。

この記事で紹介した商品

スマホでの視聴環境についてはテレビなし、スマホだけで動画配信を楽しむコツでも書いているので参考にしてみてください。

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