冬場、暖房をつけていてもソファでじっとVODを見ていると足先だけ冷えてくることがよくありました。かといって暖房を強めると部屋が暑くなりすぎるし、電気代も気になる。そんなときに通販サイトで見つけたのが電気ひざ掛けでした。
先に結論からお伝えすると、今回紹介するのはこちらです。
足元だけ冷える問題
以前プロジェクターで大画面視聴を始めてから部屋を暗くして長時間座りっぱなしになることが増え、冬は特に足元の冷えが気になるようになりました。厚手の靴下を履いても根本的な解決にはならず、結局手軽に使える電気ひざ掛けに落ち着きました。
電気ひざ掛けを使ってみた感想
コンセントに繋ぐだけで数分で温まり、温度も数段階で調整できるタイプを選びました。洗えるカバーが付いているモデルだと、お手入れの面でも気を使わずに済むのがありがたいところです。膝から足先まですっぽり覆えるサイズ感のおかげで、長時間の視聴でも足の冷えを感じにくくなりました。
選ぶときに気にした点
安全面ではタイマー機能や自動オフ機能の有無を確認しました。長時間つけっぱなしで寝落ちしてしまうこともあるので、この機能があるかどうかは個人的にかなり重視しています。通販サイトではレビューで発熱の均一さや洗濯のしやすさについてのコメントが多く、購入前の参考になりました。
使ってみて分かったこと
使い始めて感じたのは、心配していたほど電気代がかからないという点でした。エアコンの設定温度を1〜2度下げても電気ひざ掛けの熱でカバーできるようになり、結果的に月々の電気代は以前とほとんど変わりませんでした。足元だけをピンポイントで温める方が、部屋全体を暖めるより効率が良いのだと実感しています。
温度調整は3段階のモデルを選びましたが、実際によく使うのは真ん中の設定です。強にすると長時間視聴では暑くなりすぎることがあり、逆に弱だと冬本番の寒さには物足りなさを感じる場面もありました。自分の部屋の暖房環境に合わせて調整できる幅があるのはありがたいポイントです。
気に入って、ソファ用と仕事用の椅子用で2枚使い分けています。在宅で作業をしているときも足元の冷えが気にならなくなり、VOD視聴の時間以外でも活躍する場面が増えました。
普段は靴下を1枚多く履くくらいで済ませていましたが、電気ひざ掛けを使い始めてからは足の指先まで冷えを感じることがほとんどなくなりました。寒さで途中で視聴をやめてしまうことがなくなったのも、地味に大きな変化です。来年の冬もリピートして使い続けたいと思っています。
もう一つ良かったのは、電源コードの取り回しです。バッテリー式ではなくコンセント式を選んだことで、充電切れを気にせず長時間の映画マラソンでも安心して使えています。コード長は2メートル前後あるモデルを選んだので、ソファからテレビ台まで距離があっても余裕を持って届きました。
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