先日、VODサービスに入っている友人から「紹介コードを使うと1ヶ月分お得になるよ」と教えてもらい、せっかくならと紹介キャンペーン経由で契約してみた。普通に登録するより得した体験だったので、まとめておきたい。
紹介コードを入力するだけで割引が適用された
登録画面で友人からもらった紹介コードを入力するだけで、初月の料金が割引になった。特別な手続きは不要で、通常の新規登録フローの中に入力欄があるだけだったので、思ったより手軽だった。所要時間にして数分、いつもの登録作業に一行加わるだけの感覚だった。
紹介した友人側にも特典がつくパターンがある
サービスによっては、紹介した側にもポイントや次回割引がつく仕組みになっていて、友人も「じゃあ他の人にも教えようかな」と言っていた。お互いにメリットがある設計になっているキャンペーンは、単発の割引よりお得感があるように感じる。
利用前に確認しておきたいこと
ただし、既に会員だったことがあるアカウントは対象外だったり、キャンペーン期間が決まっていたりするので、登録前に規約ページで対象条件を確認しておくと安心だ。自分も一度、過去に無料期間だけ使ったことがあるサービスでは対象外と表示されて少し焦った。
結局そのときは違うサービスで紹介キャンペーンを使い、無事に割引が適用された。同じような失敗を防ぐためにも、契約前に一度自分の過去の利用履歴を思い出しておくことをおすすめしたい。
身近な人からの紹介という形なので、公式の広告よりも安心感があったのも良かった点だ。実際に使っている人の感想を聞いてから契約できたので、サービス内容への期待値のズレもほとんどなかった。友人・知人にVODユーザーがいるなら、契約前に一声かけてみる価値は十分あると思う。
今回の経験を踏まえて、次に別のVODサービスを試すときも、まず周りに契約者がいないか聞いてみるのが最初のステップになった。無料お試し期間や友達紹介キャンペーンなど、探せばお得な入口はいろいろ用意されているものだと知れたのは大きな収穫だった。
キャンペーンの内容はサービスによって頻繁に変わるので、契約を検討しているタイミングで一度最新情報を確認する癖もついた。同じサービスでも時期によって条件が違うことがあるので、焦らず比較する余裕を持つようにしている。
紹介コードはSNSでも見つかることがある
友人からもらう以外にも、公式のキャンペーンページや利用者のSNS投稿で紹介コードが公開されていることがあると知った。信頼できる発信元かどうかだけ確認すれば、身近に契約者がいなくてもお得なキャンペーンを見つけられる可能性は十分にある。
紹介する側になってみて分かった気の使い方
自分が紹介する立場になったときは、相手が本当に興味を持っているかを確認してから紹介コードを渡すようにしています。押し付けがましくならないよう、あくまで「よかったら」というスタンスを心がけることで、気持ちよくお互いに特典を受け取れる関係を保てていると感じています。


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