サーキュレーターでVOD部屋の空気がこもらなくなった効果

カーテンを閉めてプロジェクターでVODを見る時間が増えてから、部屋の空気がこもって眠くなりやすいのが悩みでした。エアコンだけでは部屋全体の空気がうまく循環しないと感じ、通販サイトでサーキュレーターを購入してみました。

先に結論からお伝えすると、今回紹介するのはこちらです。

締め切った部屋の空気がこもる問題

プロジェクターで大画面視聴をするようになってから、遮光のためにカーテンを閉め切ることが増え、気づくと部屋の空気がどんよりして集中力が落ちていることがよくありました。エアコンの風だけでは部屋の隅々まで空気が動かないのが原因だったようです。

サーキュレーターを使ってみた感想

コンパクトなタイプを選び、エアコンの風を部屋全体に循環させる目的で床に置いています。首振り機能と静音性のバランスが良いモデルにしたおかげで、視聴中の音の邪魔にもならず、部屋の温度ムラがかなり減った印象です。長時間の視聴でも眠気やだるさを感じにくくなりました。

選ぶときに比較したポイント

購入前に比較したのは、風量の段階数、首振りの角度範囲、そして静音性の3点でした。プロジェクター視聴中は音への配慮が特に必要になるので、dB表記のある製品を選び、実際にレビューでも「就寝中でも気にならない」という声が多いものを選びました。サイズもコンパクトなものを選んだので、視聴の邪魔にならず部屋の隅に置いておけるのも決め手になりました。

使ってみて感じた変化

導入後、部屋の温度ムラだけでなく、視聴中の眠気にも変化がありました。空気が循環することで酸素が行き渡りやすくなったのか、以前よりも集中して最後まで見られる作品が増えた気がします。エアコンの設定温度を1度上げても体感的な涼しさは変わらず、電気代の節約にもつながりました。

床置きだけでなく、棚の上に置いて上から風を送る使い方も試してみたところ、部屋全体により均一に空気が行き渡る印象があり、今はその置き方が定番になっています。エアコンと併用することで、真夏でも設定温度を抑えられているのは嬉しい誤算でした。

夏場は特に効果を感じていて、扇風機とは違い直接体に風を当て続けなくても部屋全体が涼しく感じられるようになりました。冷房の設定温度を上げても快適さが変わらないのは、電気代の面でも嬉しいポイントです。

掃除の手間もそれほどかからず、フィルター部分を月に一度拭き取る程度で済んでいます。導入前に想像していたよりも維持管理が楽で、長く使い続けられそうな家電だと感じています。

次に引っ越すことがあっても、真っ先に持っていきたい家電のひとつになりました。それくらい、日々のVOD視聴に欠かせない存在になっています。

サイズ選びで迷ったときは、部屋の広さよりもワンサイズ大きめを選ぶと風が届きやすいというレビューも参考になりました。実際に使ってみて、その通りだと感じています。

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