長時間視聴で目が疲れた話、ブルーライトカットめがねを試してみた

休日にVODを何話も一気見していたら、夜になって目の奥がズーンと重くなることが増えました。ブルーライトカットめがねを試してみたところ、同じ視聴時間でも目の疲れ方が明らかに軽くなりました。

先に結論からお伝えすると、今回紹介するのはこちらです。

「度なし」タイプなら視力に関係なく気軽に試せる

視力矯正は必要ないので、度なしの伊達タイプを選びました。価格も手頃で、軽量フレームなら長時間つけていても耳や鼻に負担を感じにくく、思っていたよりハードルが低かったです。

画面の色味が変わりすぎないモデルを選ぶのがコツ

実際に使っているのはlalairodori ブルーライトカットメガネで、レンズの色付きが控えめなので映像の色味をほとんど損なわずに使えています。カット率が高すぎると画面が黄色っぽく見えてしまうので、この塩梅が地味に重要でした。

就寝前の視聴タイムでも重宝している

特に効果を感じているのは寝る前の1〜2話です。以前はブルーライトの影響もあってか、見終わったあと目が冴えてなかなか寝付けないことがありましたが、めがねをかけてから視聴後の寝つきが明らかに良くなった実感があります。翌朝の目の重さも軽減されたので、寝る前の「ながら見」が習慣化している人ほど効果を感じやすいのではと思います。

家族用にもう一本買い足した理由

自分用に試して効果を実感したあと、同じくらいVODを見る配偶者用にも買い足しました。フレームのサイズ違いを選べるタイプだったので、顔の大きさに合わせて選べたのも助かりました。1本あたりの価格が手頃なので、家族分揃えてもそこまで大きな出費にならなかったのも導入しやすかったポイントです。

仕事のPC作業中にもかけっぱなしにしている

もともとVOD視聴用に買ったつもりでしたが、思いのほか日中のPC作業中にもそのままかけっぱなしにするようになりました。在宅ワークで画面と向き合う時間が長い日ほど、夕方の目の疲れ方が明らかに違うと感じています。ワンオペレーションの用途で終わらせず、生活全体の「画面と向き合う時間」に対して使うことで、想定より投資対効果が高かったアイテムだと感じています。

PC作業用と視聴用でレンズを使い分けている

カット率の異なる2本を用意し、日中のPC作業には薄めのレンズ、夜のVOD視聴には濃いめのレンズと使い分けています。用途によって最適なカット率が違うと気づいてからは、より快適に過ごせるようになりました。最初は1本で兼用しようとしていたのですが、シーンによって目の疲れ方が違うことに気づき、思い切って2本目を買い足したのが正解でした。それぞれの置き場所を決めておくと、取り違えずに済むのでおすすめです。

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字幕まわりの悩みについては字幕の速度についていけないときにやっていることでも書いています。

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