VOD三昧の休日に欠かせなくなったポップコーンメーカー

映画を見るときについ市販のポテトチップスに手が伸びていたんですが、映画館っぽさを求めて電子レンジ用のポップコーンメーカーを試してみました。想像以上に手軽で、休日のVOD視聴のお供として定着しています。

先に結論からお伝えすると、今回紹介するのはこちらです。

電子レンジに入れるだけで映画館の匂いがする

専用の容器にコーン豆を入れて数分レンジにかけるだけで、部屋にポップコーンの香ばしい匂いが広がります。準備の手間がほとんどないので、映画を再生してから作り始めても余裕で間に合います。

洗って繰り返し使えるので後片付けも楽

実際に使っているのはmaruhiro ポップコーンメーカーで、シリコン製なので使い終わったらそのまま丸洗いできます。使い捨てタイプではないのでゴミも増えず、気軽にリピートできています。

豆から手作りする方法も試してみた結果

最初はコーン豆を鍋で炒って手作りすることにもこだわっていたんですが、油の飛び散りや後片付けの手間を考えると、レンジ調理の手軽さには結局勝てませんでした。休日にわざわざ手間をかけるより、映画本編に集中できる時間を優先したいという結論に落ち着いています。

味のバリエーションで飽きずに続けられる

塩味だけだと数回で飽きてしまいそうだったので、キャラメル味やコンソメ味のフレーバーパウダーを常備して気分によって変えています。同じ映画館気分でも味を変えるだけで新鮮さが続き、週末のルーティンとして定着しやすくなりました。子どもと一緒に見るときはキャラメル味が特に好評です。

容器のにおい移りが気になったときの対処法

使い始めた当初、シリコン容器にポップコーンの油のにおいが残ってしまい気になったことがありました。重曹を溶かしたぬるま湯にしばらく浸けてから洗うようにしたところ、においが気にならなくなり、今では洗い方さえ覚えてしまえば手入れの負担はほとんどありません。週末のたびに使う道具だからこそ、手入れのしやすさは長く続けるうえで地味に大事なポイントだと感じています。

次に試してみたいのはキャラメル以外のアレンジ

今のところ塩とキャラメルの2種類をローテーションしていますが、チーズ味やスパイシー系の味付けも次は試してみたいと思っています。市販のシーズニングパウダーを振りかけるだけで手軽にアレンジできるので、飽きずに長く楽しめそうです。作り立ての香りが部屋に広がるだけで、いつもの休日が少し特別な時間に変わる感覚があります。次に見る作品のジャンルに合わせて味を変えるのも、密かな楽しみになっています。

次の休日も、どの味にしようか考えるところから始まる小さな楽しみが続いています。

この記事で紹介した商品

まったり視聴環境づくりは韓流・海外ドラマ沼にハマった人向けVODの話にも通じるので、あわせてどうぞ。

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