プロジェクターで大画面視聴を始めてから、部屋の照明も映画館っぽくしたいと思うようになり、通販サイトで間接照明を探して導入してみました。天井の白い蛍光灯を消して間接照明だけにするだけで、雰囲気がかなり変わりました。
置き換えた照明と、次に替えるなら見に行くつもりの店を先に挙げておく。
- 通販サイトで間接照明をチェックする。手元で置き換えるだけの一台なら別の通販サイトでも十分に選べる
- 照明専門の通販店でじっくり選ぶ

蛍光灯の明るさが映像に合わない
大画面で映画を見るようになってから、天井の白色蛍光灯の明るさが映像の雰囲気を壊していることに気づきました。かといって真っ暗にすると画面酔いしやすい人もいるので、ちょうどいい明るさの照明を探していました。
間接照明を導入してみた
色温度を調整できるタイプのフロアライトを選び、視聴中は暖色系の暗めの光にしています。壁や天井に光を反射させることで、画面への映り込みを抑えながら適度な明るさを確保できるようになりました。照明を変えただけで、いつもの部屋が一気に映画館っぽい雰囲気になったのは嬉しい発見でした。
選ぶときに比較したこと
調光・調色の細かさ、スマホやリモコンでの操作性、そして設置のしやすさを比較しました。通販サイトではレビューで実際の明るさの調整幅についてのコメントが多く、選ぶ際の参考になりました。
実際に使ってみて感じた変化
導入してから一番驚いたのは、同じ作品でも受ける印象がずいぶん変わったということです。特に映像の暗いシーンが多い作品では、蛍光灯の下で見ていたときよりも画面の階調がよく見えるようになり、監督が意図した雰囲気により近い形で楽しめている気がします。
色温度は暖色寄りの2700K前後に固定して使うことが多いですが、家族で明るめのバラエティを見るときだけ、少し白っぽい色味に切り替えることもあります。スマホアプリで操作できるタイプを選んだので、リモコンを探す手間がなく、ソファに座ったまま調整できるのが地味に便利です。
照明を変えただけで模様替えをしたような気分になれたのも、思わぬ収穫でした。VOD視聴のためだけでなく、部屋でゆっくり過ごす時間全体の居心地が良くなった印象があります。
間接照明を選ぶときは、光源が直接目に入らない配置にできるかどうかも意外と重要でした。壁向きに設置できるタイプに変えてからは、画面への映り込みがさらに減り、長時間見ていても目の疲れを感じにくくなった気がします。
設置してから気づいたのですが、間接照明は視聴後の切り替えにも役立っています。真っ暗な部屋でいきなり天井の照明をつけると目が痛くなることがありましたが、間接照明を先に少し明るくしてから徐々に切り替えることで、視聴後の目の負担もかなり和らぎました。
電気代への影響もほとんど感じていません。LED素子を使ったモデルを選んだこともあり、長時間つけっぱなしにしていても月々の電気代への影響は誤差の範囲に収まっています。
手頃なフロアライト一台でいまは十分に満足しているのですが、置き場所と使い方が固まってくると、次はもう少し作りのしっかりしたものに替えてもいいかと考えるようになりました。照明だけを専門に扱う住まいの照明 ラ・ヴィータのような店だと、同じ「間接照明」でも光の広がり方や素材の違いまで書き分けてあるので、家電量販店の一覧を眺めるのとは候補の絞り方が変わってきます。まだ買い替えてはいないので使い心地までは書けませんが、次に選ぶときはこういう店から見るつもりです。
次に模様替えをするときも、この間接照明はそのまま活用したいと思っています。
この記事で紹介した商品/サービス
- 通販サイトで間接照明をチェックする。調光できるかどうかは別の通販サイトの仕様欄で確かめておきたい
- デザイナーズ照明を扱う専門店を見てみる
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