VODにどっぷり浸かってから、実家に帰るとつい地上波テレビをつけてしまう瞬間があります。それで気づいたんですが、地上波にも地上波なりの「楽さ」があるんですよね。今回はその違いについて考えてみます。
先に結論からお伝えすると、今回紹介するのはこちらです。
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地上波の「選ばなくていい楽さ」
VODは選択肢が多すぎて、逆に「今日何見よう」で悩む時間が発生しがちです。その点、地上波はつけた瞬間に何かが流れているので、受け身で見られる楽さがあります。「今何見たいか分からないけど、とりあえず映像を流したい」ときは、地上波のほうが向いている気がします。
VODの「見たいものだけ見られる」強さ
逆に「絶対にこれが見たい」という目的がはっきりしているときは、VODの一択です。CMを挟まず一気見できますし、途中で止めても続きから見られる。時間を自分でコントロールしたい人には、VODのほうが圧倒的にストレスが少ないと思います。
結局、共存させるのが一番楽
「どちらか一方をやめる」と考えるより、ながら見は地上波、腰を据えて見たいときはVOD、というように場面で使い分けるのが、一番ストレスがない気がしています。両方の良さを認めた上で、自分の生活リズムに合わせて配分を決めるのがちょうどいいと思います。
ちなみに一人暮らしを始めた当初はテレビすら置かなかったのですが、実家に帰るたびに「地上波もたまにはいいな」と思うようになりました。完全にどちらかを選ぶのではなく、そのときの気分で行き来できる余白を残しておくのが、意外と長続きのコツなのかもしれません。
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地上波の楽さとVODの専門性、両方欲しいなら衛星放送という手も
実家で存在感を再認識したのがスカパー!でした。地上波と同じ「つけっぱなしで受け身に見られる」感覚を保ちつつ、プロ野球や韓流など専門チャンネルが充実しているので、地上波の楽さとVODの専門性のちょうど中間を取りたい人には合っていると思います。
録画機能があるサービスも意外と便利
地上波の「ながら見」の良さを保ちつつ見逃しを防ぎたいなら、録画機能付きのサービスも選択肢に入ってきます。リアルタイムで見られなかった番組も後から確認できるので、地上波とVODの中間的な使い方として重宝しています。
雨の日はあえて地上波を選ぶことが増えた
天気が悪く外出予定もない日は、あえて地上波をつけっぱなしにして受け身に過ごすようにしています。VODで能動的に選ぶ日と、地上波でぼんやり過ごす日を天候や気分で使い分けることで、視聴そのものへの疲れも減った気がしています。
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