4K画質のVODを見ていると再生が固まったり画質が急に落ちたりすることが増え、原因を調べたら5年以上使っていたWi-Fiルーターがボトルネックでした。買い替えてからは、家中どこで見ても止まらなくなりました。
先に結論からお伝えすると、今回紹介するのはこちらです。
- バッファロー WiFi 6 ルーター:複数端末の同時接続に強く、初期設定も分かりやすいモデル
「Wi-Fi 6対応」だけでここまで変わるとは思わなかった
古いルーターは家族みんなが同時にスマホやテレビを使うと露骨に速度が落ちていました。新しい規格に対応したルーターに変えてからは、同時接続していても動画が止まる頻度が明らかに減りました。

設定アプリが分かりやすくて詰まらなかった
実際に使っているのはバッファロー WiFi 6ルーターで、スマホの専用アプリの案内通りに進めるだけで初期設定が完了しました。ネットワーク機器に詳しくない自分でも迷わず設置できたのは大きかったです。
買い替え前にプロバイダーを疑っていた話
実はルーターを疑う前に、まずプロバイダーの契約プランが遅いのではと思い、回線速度測定サイトで何度も計測していました。結果的に回線自体の速度は契約通り出ており、ボトルネックは自宅内のルーターだったと判明するまでに数週間かかっています。同じように悩んでいる方は、まず自宅内の機器を疑ってみることをおすすめします。
設置場所を変えただけでも改善した
ルーター自体の買い替えに加えて、これまで棚の奥に押し込んでいた設置場所を見直し、家の中央付近かつ高い位置に移動したことも改善に効いていると感じています。壁や家具に電波を遮られにくい場所に置くだけで、同じ機種でも体感速度が変わるので、買い替えとあわせて設置場所も一度見直す価値があります。
メッシュWi-Fiとどちらにするか迷った話
買い替えにあたって、複数台を連携させるメッシュWi-Fiシステムにするかも検討しました。ただ我が家はワンフロアのマンションで極端な電波の死角がなかったため、単体のハイスペックルーター1台で十分だと判断しています。戸建てや2階建て以上の住宅で電波の届きにくい部屋がある場合は、メッシュ型の方が結果的にコストパフォーマンスが良いケースもありそうです。
ファームウェアの自動更新も地味にありがたい
古いルーターは手動でのアップデートが必要でしたが、新しいモデルは自動でファームウェアを更新してくれるので、セキュリティ面の管理を意識せずに済むようになったのも見逃せないメリットでした。以前はアップデートを後回しにして脆弱性を放置しがちでしたが、今は気づかないうちに最新の状態が保たれているという安心感があります。通信の安定性だけでなく、こうした裏側の管理の手間が減ったのも買い替えてよかったと思う理由の一つです。
この記事で紹介した商品
- バッファロー WiFi 6 ルーター:複数端末の同時接続に強く、初期設定も分かりやすいモデル
画質と回線の関係については画質にこだわるなら知っておきたいVODのポイントでも触れています。
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