休日にVODを何時間も見ていると、気づくと腰や首が痛くなっていることがよくありました。ソファの上で丸まった姿勢のまま長時間座っているのが原因だと分かってはいたものの、なかなか改善できずにいたところ、通販サイトでリクライニングクッションを見つけて試してみました。
先に結論からお伝えすると、今回紹介するのはこちらです。
長時間のVOD視聴で腰にきていた
以前プロジェクターで大画面視聴を始めてから、1回あたりの視聴時間がさらに伸びました。画質や音響にはこだわっていたのに、肝心の座り方には無頓着だったなと反省しています。
リクライニングクッションを試してみた
背もたれと肘掛けが一体になったタイプのクッションを購入し、床でもソファでも使えるようにしました。角度を数段階で調整できるので、映画を見るときは深めに倒し、作業しながら見る「ながら見」のときは起こし気味にするなど、シーンに合わせて使い分けています。実際に使い始めてから、視聴後の腰の張りがかなり軽減されたのを実感しています。
選ぶときに見たポイント
選ぶ際に重視したのは、角度調整の段階数、カバーが洗えるかどうか、そして自宅の床や部屋の広さに合うサイズ感の3点でした。通販サイトではレビュー数が多い商品から比較できたので、実際の使用感を事前にある程度把握できたのも助かりました。
使い始めて感じた変化
実際に使い始めて3週間ほど経ちますが、一番変わったのは視聴後の切り替えの速さです。以前は座りっぱなしで固まった体をほぐすところから動き出す必要があり、そのまま何もせずダラダラしてしまうことも多々ありました。今はクッションのおかげで体への負担が減った分、視聴後もすぐに家事や作業に戻れるようになった気がします。
角度調整は3段階あるタイプを選びました。映画鑑賞のときは一番倒した状態、ドラマを1話ずつ見るときは真ん中の角度、作業しながらの「ながら見」のときは起こし気味にするというように、視聴スタイルに合わせて細かく調整できるのが便利です。最初は大げさな機能だと思っていましたが、実際には一番よく使う機能になりました。
唯一気になったのは、使わないときの置き場所です。それなりにボリュームがあるので、来客時には部屋の隅に立てかけて隠すようにしています。それでも、視聴中の快適さと引き換えに考えれば十分納得できる範囲だと感じています。
家族にも使わせてみたところ、長時間座って作業をする在宅ワークの日にも評判が良く、VOD視聴以外の場面でも活躍の幅が広がりました。一つ買っておくと、思っていた以上に使い道が多いアイテムだと感じています。
友人が遊びに来たときにこのクッションを見せたところ、思いのほか興味を持たれ、後日同じタイプを購入したと聞きました。長時間の映像鑑賞が当たり前になっている今、姿勢のケアは思っている以上に多くの人が気にしているテーマなのかもしれません。値段も手頃だったので、気軽に試しやすいアイテムだと感じています。
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