家族だけでなく、友人とVODアカウントをシェアしている人も最近は増えている印象があります。便利な反面、地味なトラブルの種にもなりやすいので、自分なりに気をつけていることをまとめておきます。
視聴履歴・おすすめは分けておくのが無難
プロファイル機能を使わずに1つのアカウントで見ていると、視聴履歴がごちゃ混ぜになって、おすすめ欄が誰得なのか分からない状態になりがちです。最初にプロファイルだけはきっちり分けておくと、あとあとのストレスがかなり減ります。
費用負担のルールは最初に決めておく
「なんとなく割り勘」で始めると、あとで「あの月払ってなくない?」という気まずい空気になることがあります。毎月いくら、いつまでに、誰が代表して契約するのかを、最初にさらっとで良いので決めておくと揉め事を防げます。
同時視聴台数の上限は忘れずに確認
シェアする人数が同時視聴の上限を超えると、誰かが見られなくなってしまいます。何人でシェアするかを先に決めて、その人数に対応したプランを選んでおくのが、地味だけど一番大事なポイントだと思っています。
友人とのシェアの場合は特に、解約するタイミングも事前に相談しておくと安心です。誰かが急に抜けると残りのメンバーの負担が増えてしまうので、「やめるときは1ヶ月前に共有する」くらいのゆるいルールを決めておくと、気まずくならずに済みます。
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