家族が寝静まった後にVODを見たいのに、テレビの音量を絞ると台詞が聞き取りにくくて困っていました。ノイズキャンセリング機能付きのワイヤレスイヤホンに変えてから、音量を気にせず深夜視聴が楽しめるようになりました。
先に結論からお伝えすると、今回紹介するのはこちらです。
- Anker Soundcore P40i:ノイズキャンセリング対応、深夜視聴にちょうどいい価格帯のワイヤレスイヤホン
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台詞が聞き取りやすくなって字幕への依存が減った
スピーカー音声だと環境音に紛れて聞き取れなかった台詞が、イヤホンだとはっきり聞こえます。海外ドラマの英語音声を字幕なしで試してみたくなったのも、音質が上がったことの副産物でした。

片耳だけ外して家族の呼びかけにも対応できる
実際に使っているのはAnker Soundcore P40iで、ノイズキャンセリングをオフにすれば周囲の音も自然に聞こえます。家族に話しかけられたときにすぐ気づけるので、独り占め視聴でも変に孤立しない感じが気に入っています。
装着感を確認せずに買って失敗した1台目の話
実は今のイヤホンは2台目で、最初に買った安価なモデルは耳から浮きやすく、寝転がって視聴していると数十分でずれてくるのが地味なストレスでした。イヤーピースのサイズ展開が豊富なモデルに買い替えてからは、横向きに寝転んで見ていてもずれにくくなり、快適さが大きく変わりました。安さだけで選ぶと結局買い直すことになりかねないと実感した経験です。
バッテリー持ちは思ったより余裕がある
連続再生時間は公称値より少し短く感じることもありますが、ケース込みなら数日分の視聴時間は十分にカバーできています。寝る前に充電ケースへ戻す習慣さえつけておけば、電池切れで視聴が中断される心配はほぼありません。
音漏れが気にならないか、家族に確認してもらった
深夜に音量を上げすぎて家族の睡眠を妨げていないか心配だったので、実際に隣の部屋で寝ている家族に確認してもらいました。イヤーピースがしっかり密閉するタイプなら、通常の音量設定で音漏れはほぼ気にならないとのことで安心して使い続けています。心配な人は導入初日に一度チェックしてもらうのがおすすめです。
タッチ操作の誤反応にも慣れが必要だった
本体をタップして再生・一時停止を操作するタイプなので、最初は寝転がって耳を触った拍子に誤操作してしまうことがよくありました。数日使ってタップの位置と力加減に慣れてからは誤反応もほぼなくなり、今では手元にリモコンがなくても細かい操作を完結できる便利さの方が勝っています。買ってすぐに「使いにくい」と判断せず、数日試してから評価するのがおすすめです。
今では就寝前の視聴タイムが、一日の中で一番リラックスできる時間になっています。
この記事で紹介した商品
- Anker Soundcore P40i:ノイズキャンセリング対応、深夜視聴にちょうどいい価格帯のワイヤレスイヤホン
テレビなしでの視聴環境についてはテレビなし、スマホだけで動画配信を楽しむコツでも書いています。
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