VODのダウンロード機能を使い倒して通信量を節約できた方法

通勤や外出中にVODを見ることが多いのですが、スマホの通信量がすぐに上限に近づいてしまうのが悩みでした。ダウンロード機能を本格的に使い始めたら状況がかなり変わったので、実体験をまとめます。

通勤中の動画視聴で毎月の通信量にずっと悩んでいた

電車の中でVODアプリを開いてストリーミング再生していたころは、月の途中でギガが足りなくなることがよくありました。自宅のWi-Fiでまとめて見ればいいと分かってはいても、隙間時間に見たい気持ちが勝ってしまい、結局データ通信を使ってしまっていました。

ダウンロード機能を使うだけでここまで変わるとは

試しに自宅のWi-Fi環境で見たい作品をあらかじめダウンロードしておくようにしたところ、外出先ではオフライン再生になるので通信量がまったくかからなくなりました。スマホだけで動画配信を楽しんでいた頃から感じていた通信量の不安が、この一手間だけでほぼ解消されたのは正直驚きでした。

画質設定を落とすとさらに容量を抑えられる

ダウンロード時の画質を標準画質に設定すると1本あたりの容量が小さくなり、スマホの空き容量を気にせずまとめてダウンロードできるようになりました。モバイルバッテリー選びで消費電力を気にしていたのと同じように、通信量も設定ひとつで大きく変わることを実感しています。ダウンロードした作品は視聴期限があることが多いので、その点だけ注意しています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました